人気の板の場合、シーズンに入る前に予約で完売になるプロショップも多くあります。多くは夏から予約販売を開始し10月中旬くらいに商品を受け渡しという購入方法で、これが確実に欲しい板を購入出来るオーソドックスな方法です。当サイトで紹介している商品も厳選して掲載しておりますので売り切れが多いのも事実です。更新は随時行っておりますが売り切れの場合もございますのでご了承ください。
2009年7月アーカイブ
板の形状は主に3種類です。「ディレクショナル」「ディレクショナルツイン」「ツインチップ」
グラトリをするにいたって板の形状は「ツインチップ」にしましょう。「ディレクショナル」や「ディレクショナルツイン」でもグラトリは出来ます。しかし「ツインチップ」の方が技も決まりやすく上達しやすいのも事実だと思いますのでこれから購入を考えている方は「ツインチップ」を前提に板を探すことにしましょう。従って当サイトで掲載しているスノーボードはツインチップのみとなります。
今流行のロッカー形状のスノーボードは当サイトではオススメしていません。理由としては非常に癖の強い板であることとですね。スノーボード初心者向きとされていますが基礎作りの段階で癖の強い板に乗ってしまうとロッカーの癖がそのまま滑りの癖になってしまいます。ですのでロッカー形状ではなく通常のキャンバー形状のスノーボードのみの掲載となります。(基礎の出来たスノーボード中級・上級者の方のセカンドボードの遊び板としては非常にお勧めではあるロッカーボードです)
※コンベックスソールという形状もありますがこれは癖が弱くグラトリを最大限にサポートしてくれます。これぐらいではフリーランにて変な癖が付くことはありませんのでグラトリ初心者の方の上達を手伝ってくれることは間違いありません。コンベックスソールというのはテールやノーズのソール部分が船底みたいに多少盛り上がった形状にすることによってプレスでの逆エッジなどを軽減してくれます。